わらびのりとサッカーとブログ

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2018年J1リーグ順位予想

ちょうど2018年シーズンの開幕前なので、順位予想からはじめてみます。
プレビューまとめ記事はコチラ

まずはこちらが、2017年のJ1順位表。

2017年順位 / 勝ち点 / チーム名
1 / 72 / 川崎フロンターレ
2 / 72 / 鹿島アントラーズ
3 / 63 / セレッソ大阪
4 / 62 / 柏レイソル
5 / 59 / 横浜F・マリノス
6 / 58 / ジュビロ磐田
7 / 49 / 浦和レッズ
8 / 47 / サガン鳥栖
9 / 44 / ヴィッセル神戸
10 / 43 / ガンバ大阪
11 / 43 / 北海道コンサドーレ札幌
12 / 41 / ベガルタ仙台
13 / 40 / FC東京
14 / 34 / 清水エスパルス
15 / 33 / サンフレッチェ広島
16 / 32 / ヴァンフォーレ甲府
17 / 28 / アルビレックス新潟
18 / 25 / 大宮アルディージャ


そして、こちらが、2018年順位予想。

2018年順位予想 / 昨年順位 / チーム名
1 / 4 / 柏レイソル
2 / 1 / 川崎フロンターレ
3 / 2 / 鹿島アントラーズ
4 / 3 / セレッソ大阪
5 / 7 / 浦和レッズ
6 / 6 / ジュビロ磐田
7 / 13 / FC東京
8 / 5 / 横浜F・マリノス
9 / 10 / ガンバ大阪
10 / 8 / サガン鳥栖
11 / J2_3 / 名古屋グランパス
12 / 15 / サンフレッチェ広島
13 / 9 / ヴィッセル神戸
14 / 11 / 北海道コンサドーレ札幌
15 / J2_1 / 湘南ベルマーレ
16 / 14 / 清水エスパルス
17 / 12 / ベガルタ仙台
18 / J2_2 / V・ファーレン長崎


個人的な今年の優勝候補は、柏レイソルと川崎フロンターレ。
どちらも昨年の成績が良く、オフシーズンの補強が積極的かつ的確で、戦力充実。

その中で、柏レイソルを1位予想にした理由は二つ。
一つは補強。
江坂・亀川・小泉などを獲得したが、大久保と斎藤を獲得した川崎フロンターレよりもバランスが良い。
タレント力というよりは選手層やチーム力で上回ると予想。
もう一つが、GK中村航輔の存在。
川崎のGKチョンソンリョンも申し分無いレベルの実力者だが、中村が勝ち点を稼ぐ試合が多くなるのではと予想。

鹿島アントラーズは3位に予想。
内田篤人に加え、安西幸輝や犬飼智也を獲得し、確実に戦力は底上げされたが、補強ポイントは前線だったような気がする。

続くのがセレッソ大阪。
昨年はルヴァンカップと天皇杯の2冠+J1で4位という成績で、補強も充実、
なによりユンジョンファン監督がさらに手堅いチームを作ってきそうで、優勝も十分に狙える。

ジュビロ磐田や浦和レッズも優勝を狙う強いチームではあるが、ACL不参加でJリーグに集中できるアドバンテージを加味したとしても、柏・川崎・鹿島・セレッソの4チームとは少し差があるように思う。
現実的にはACL圏内に入れるかどうか、くらいの着地になるのではないだろうか。

中位の顔触れは基本変わらない。
FC東京は、長谷川健太監督が大崩れしないチームを作ると予想し、大きく順位アップ予想。とはいえ7位だが。

横浜Fマリノスはマルティノスの穴と得点力に不安があると予想し、順位ダウン。

名古屋グランパスは、J2から昇格一年目だが、11位と予想。風間八宏体制も2年目で、タレント力もあるチームなので、これくらいは十分いけそうだが、上位進出は厳しそう。

昨年15位でギリギリ残留したサンフレッチェ広島も、元々は力のあるチームで、戦力も十分に整っている。特に最終ラインの層が厚く、前線にはパトリックらの得点力がある選手がいて、ボランチにはジュビロで大きく成長した川辺がいる。中位は十分現実的。

湘南は、補強が結構良い。梅崎、ミキッチ、大野らを組み込めれば、残留が見えてくる。

ベガルタ仙台や清水エスパルスは、補強が上手くいかなかった印象。戦力は贔屓目でも据え置きくらいで、昨年成績からすると、相当厳しいシーズンになるはず。

そして、最下位は、Vファーレン長崎。徳永悠平や中村北斗といったJ1クラスの守備陣を補強できたのはプラスにはなるが、それでも、下位予想した仙台・清水・湘南あたりと比べてしまうと、若干劣ると感じている。

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